プロフィール
氏名 もりもと いくよ    
森本 郁代    
所属 法学部 職名 准教授
学位 博士(言語文化学) 専攻 日本語教育学,会話分析
所属学会 日本語教育学会,社会言語科学会,人工知能学会,ヒューマンインタフェース学会,International Pragmatics Association
学内職歴  
研究分野 人と人との日常的なコミュニケーションの分析を通して,人間のコミュニケーションや学習のメカニズムの認知的・社会的側面の両方からの解明を目指している。最近では,上記の研究のから得られた知見を,日本語教育の方法論や,人々による話し合いを通じた社会問題の発見や解決のための方法論の構築を模索している。 
この研究業績等の一覧は、主要研究業績を除き本年度に加えて過去5年度分を表示しています。


主要研究業績
区分 著書名・論文名・論題名等 掲載誌/巻・号/発行所/学会名等 発行/発表年月

<2007年度>

論文
森本郁代,コミュニケーションの観点から見た裁判員制度における評議−「市民と専門家との協働の場」としての評議を目指して− 刑法雑誌,47巻,第1号,日本刑法学会 2007.11〜2007.11

<2006年度>

レフェリー付論文
How Do Ordinary Japanese Reach Consensus in Group Decision Making?: Identifying and Analyzing "Naive Negotiation" Group Decision and Negotiation, Vol.15,No.2,pp.157-168 2006.05

<2005年度>

レフェリー付論文
グループ・ディスカッションの相互行為過程の評価と分析のための指標−フォーカス・グループ・インタビューデータの分析から 『ヒューマンインタフェース学会論文誌』Vol.8,No.1,pp.117-128 2006.02

<2000年度>

著書
『「正しさ」への問い:批判的社会言語学の試み』第7章「地域日本語教育の批判的再検討−ボランティアの語りに見られるカテゴリー化を通して」ページ(215-247) 三元社 2001.03


業績
区分 著書名・論文名・論題名等 掲載誌/巻・号/発行所/学会名等 発行/発表年月

<2006年度>

著書
『「共生」の内実−批判的社会言語学からの問いかけ」第6章「地域日本語支援活動の現場と社会をつなぐもの−日本語ボランティアの声から」,pp.127-155 三元社 2006.05


その他の活動
活動内容 発行/活動年月

<2008年度>

学会委員
社会言語科学会事業委員 2006.10〜2008.09

<2006年度>

学会委員
社会言語科学会企画委員 2003.04〜2007.03

<2005年度>

学会委員
社会言語科学会大会委員 2003.10〜2005.09
社会言語科学会大会委員 2003.10〜2005.09